パイロットフィッシュ投入
そろそろ機器も回し始めて良い感じなんですが、
さっすがにセットアップ直後なんでまったく水質が安定しません
とりあえず、生体無し4日目の水質はこんな感じ
麦飯石水を足し水してるのが功を奏したのかPHが中性に傾いてきたようです。
PH 6.0

亜硝酸NO2 0.3(mg/L)

アンモニアNH3 3.0(dh)

水温26.5℃(平均)
しかしアンモニアと亜硝酸は今だ健在。。
アンモニアが存在するということは生物濾過がはじまる課程では必要な事だけど
それを分解するバクテリアが存在しない場合は、アンモニアだらけになるわけです。
今までやってたことといえばバクテリア付きの濾剤(PHソフトM)を買ったので、
そこについてるバクテリアにADAのグリーンバクターを数滴垂らしてただけ。
目指すは こんな感じに水は仕上げたい。
・PH 6.0~6.8
・亜硝酸NO2 限りなく 0(mg/L)
・アンモニアNH3 限りなく 0(dh)
・水温 27℃迄
水草の話ですが、
流木に活着させているアヌビアスナナの根元が白い膜ができてるので
なんか怪しいと思い、流木を一度取り出して調べてみたら
アヌビアスナナの根が腐ってました。。しかもさすがに腐ってるので臭い。
アヌビアス・ナナはショップでポッド単位で2つ買ったんだけど
水槽に入れるまでにポッドにいれたまま水道水のタッパーにいれておいた。
根に張り付いた途中で消毒の綿をとってもらったが、それが腐ってたみたい。
水槽に入れてから腐ったとは考えにくいので、残念です。。
水槽立ち上げ直後から、アンモニアと亜硝酸が検出されたので
もしや、アヌビアス・ナナが腐ってたからと考えたらわかる気がする。
腐ってる野菜って感じの臭い=アンモニア臭がするわけですし。。
ポッドで売ってる水草を買うときは根が腐ってないかを気をつけないといけない。。
株単位でかったら根も見れるので問題ないんだろう。
とりあえず、 アヌビアスナナの腐ってた部分をすべて取り出した。
茎の部分が完全にふにゃーっとなってしまってたので、どうしようもなかった。
これで、4日ぐらいは生体なしで水槽を回したので
このまま、濾過とエアーレーションを行ってても生物濾過がはじまらないので
そろそろサブタンクに入ってるオトシンクス2匹をパイロットとして入れることに。


このオトシンクスはアンモニアも亜硝酸もすんごい状況のベアタンクで暮らしてたんで
そんじょそこらのパイロットより、かなりの名パイロットになってくれるでしょう。
餌は、苔がなかったらかわいそうなので皮をむいたキュウリをいれておきました。
これから3日に一度2/1の換水して、1週間後に水質チェックしてみようと思う。
話かわるけど、
先日、田植えのように植えたグロッソスティグマですが
水もできてないのにまだ少し時期早々だったんかもしれません。
ランナーを伸ばしてきてる葉もあったら、黒く半透明になって溶けかけてる葉も。
どうも光量が足りないような感じなのか、液肥を添加してないからなのか。
とりあえず、光量不足は致命傷になりそうなので
AXY 450をもう1本発注。今日から2本体制で稼働です。
45水槽で PL27W×2 で54Wなので少しは増しになるかな。
これから液肥や、肥料関係はこれだけ揃えたい。
・ADA グリーンプライティ STEP1
・ADA グリーンゲイン
・ADA ECA
・テトラ イニシャルスティック
お金いりまくりの、使いまくり。いつ止まるんだろう。この散財。笑
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posted by mitsu : 2005年8月17日 15:22
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