熱帯魚の撮影ってほんまに難しい
熱帯魚の撮影ってのはほんまに難しい。
ましてや、ビーシュリンプなんてかなりちっちぇー生体は更に難しいですね。。
みなさんうまく撮ってらっしゃるなぁと関心してる次第です。
今うちにある撮影機材は、
デジカメ(CyberShot DSC-F77)は画素数は高いが、光学ズームの倍率が低い。
ハンディカム(DCR-PC101)は画素数が低いが、光学ズームの倍率が高い。
という、なんとも中途半端な環境で撮影してるんですが
このような環境でもうまく撮れないかと色々試行錯誤してたら
ルーペや虫眼鏡を使う方法をレクチャーしてくれてるサイトを発見
虫眼鏡やルーペを前においてそこに写る画像をオートフォーカスで撮るわけですが、
とりあえず、なにげ~に家にあった虫眼鏡で撮影してみました。約2倍ぐらいの倍率かな。
紹介してらっしゃるルーペ(3.5倍~10.5倍)があればもっと近寄れそうですが
近くのホームセンターに行ったらなかったんですよね。もしあれば即買いなんでですが。。
しかし、この方法一眼デジカメとか買う事思ったらかなり経済的です。


ハンディカムの光学ズームで最大に近寄って、レンズの前に虫眼鏡をかざしてとった写真達
ズームした上でのオートフォーカスなんで若干というか、かなりピンボケしてます 笑
撮影後、フォトショップでレベル補正、コントラスト補正、カラー補正をしてから
明るさを-30(暗く)にして、最後に解像度を下げてやっとこさこんな感じです。
これから考慮すべき事としては、まずピント合わせが1番重要であり
カメラ-虫眼鏡-被写体との角度さえ合えば、見れない写真じゃないと思います。
光学ズームで極限まで近寄ってAFでピント会わせた画像には画質的にも限界があるので
やっぱ、なるべくズームを使わすに接写で撮るってのは素直な絵になるのでそうしたい
けど、今使ってるデジカメのマクロの撮影の接写距離の極限が10cmなのでなんとも。
うむぅぅ、、と自分の腕を機材的な限界に転化させて落ち着かせながらも 笑
マクロ撮影用のレンズ買うことおもったら、虫眼鏡は最強だなとなぐさめてます。
ニコン D100や、キャノンEOS 20Dあたりの一眼デジカメがホシィ~とこですが
今は買うほどの予算がないので、当分の間この方法でやっていこうとおもってます。
楽天でいいルーペがあったんですけど、
送料考えたらあほらしー値段になるので少し躊躇中 orz
かなり目の悪い牛乳瓶の蓋っぽい人の眼鏡をカメラも前にかざしてもいいかも 笑
ルーペは、カメラ屋さんや時計屋さんに行った方がいいのがあるかもしれないね。
肉眼でも目の前1cm先に物おかれたら瞳孔のピント合わせつらいですが。。笑
今後の目標としては「ズーム使わず10cm接写を、ルーペで1cm接写!」かな。
お申込み月はウォーター・サーバーレンタル料が無料!
ロリポップのドメインが65種類 → 85種類に!! きっとお好みのドメインが見つかるはず!
posted by mitsu : 2005年8月28日 21:53
「熱帯魚の撮影ってほんまに難しい」へのトラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
「熱帯魚の撮影ってほんまに難しい」へのコメント
撮影は難しいですよね。自分もボツにする写真ばかりで、
デジカメでよかったなぁっていつも思います。
数十枚とり、どうにか使用出来そうなものを選んで載せるのですが、
最近新しいデジカメが欲しい病です。
って新しいの買ったところでセンスもあるので、
あまり変わらない気がするレガです。
投稿者 レガ : 2005年8月29日 22:19
>レガさん
こんばんわ
やはり皆さん苦労されてるんですね。
機材は具材、センスは調味料(隠し味)としても、
しかし、レガさんのサイトのCRS美しすぎですよ!!
新しいデジカメ買われたら水を得た魚。
是非、その写真も見てみたいです。
あとは、魚への愛情っていう隠し味も大事でしょうね。
ちょっと旨いこといってみました。。笑
カメラ屋のルーペ高かったので断念しました。
どっかでいいのがあればいいなぁ。。
投稿者 mitsu : 2005年8月30日 00:22



コメントする