稚エビの環境作り(準備編Part1)
「中秋の名月」でのセンセーショナルな初抱卵から一夜明け
約20日後に生まれてくるであろう稚エビちゃんのための環境作りを始めてみた。
まず、給水フィルタとして使っている「テトラ P-1フィルタ」なんだけど
少し目が粗いのが前から気になってたので、稚エビが吸い込まれたら大変なので
さっそく目の細かいスポンジフィルタだけを交換してみた。
選んだのはこれ

テトラ ニューダブルブリラント
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普通はスポンジフィルタとして使うものだけど、エーハイム2213の給水パイプにぴったりはまります。
目が細かくなるので給水力が落ちないか心配だったけど、問題なさそうです。
エーハイム2213の中身は生物濾過と考えてるので、
この「テトラ ニューダブルブリラント」が「テトラ P-1フィルタ」に変わり物理濾過を行うわけで
これからはがんばって仕事してもらおう。。
とりあえず、取り付けたあとはこんな感じです。(ソイルの汚れがけっこうまってるので早速汚い)

次に、これは稚エビ対策でもないんだけど、水槽立ち上げ直後から
エーハイム2213の「活性炭フィルタ」を取り除きたかったのでこの際やってみた。

エーハイム2213 給水側と排水側のダブルタップのコックを閉じて久々に取り出した。
さて、久々に開けてみるかと軽いのりで考えてたが
モーターヘッドを持ち上げても開かねー 固い。なぜだ なぜだと思いながら
奥さんに「ちょっと下もっといてくれる?」と頼みながら支えてもらって
モーターヘッドを上に持ち上げても抜けない、固い。。
大きなかぶの物語並に固いので、人間的に冷静に考えみた。。
ダブルタップを締めて取り出したので濾過槽に圧力がかかっており
中の空気が真空状態になってて抜けてないからじゃないかと結論に達し
排水側と給水側のコックを開いてみたら、正の力が働き
一気に濾過槽ないの圧力がなくなり、モーターヘッドを持ちあげてみると
プシューット開いて奥さんびしょ濡れ。バクテリアまみれでお風呂場直行。。
どうにか開いてくれたけど、おっかねー。笑
エーハイムの2213でモータヘッドを開けるときは、
排水側のダブルタップのコックを開いてからそぉ~と開けること。。(これ教訓)
「テトラ P-1フィルタ」で物理濾過できてたのか、ろ材コンテナもあまり汚れてないので清掃はなし。
ここで掃除なんてしちまったら、せっかくできあがったバクテリアが死んでしまうし。。
とりあえず気を取り直して、買ってきたこいつをいれてみた。
活性炭フィルタの代わりには活性炭だろということでこんな構成になりました。
給水(テトラ ニューダブルブリラント) → 粗目フィルタ→ PHソフトM→ PHモノボール
→ ニュー活性炭 → 細目フィルタ → 排水(ストレーナ-)
スポンジを交換してたらどうもソイルの汚れがまってどうも見栄えがよくないので
少し早いけど、3分の1ほど換水してみた。とりえあず今日はこれで終了、、疲れた。。
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posted by mitsu : 2005年9月19日 23:12
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「稚エビの環境作り(準備編Part1)」へのコメント
投稿者 レガ : 2005年9月20日 23:32
>レガさん
一眼は明日到着予定です~ ウレシー!
ようやく携帯の撮影から解放されます( ̄ー ̄;
P-1は濾過面積も大きくてよかったんですが
稚エビ的には目が粗いのでブリラントにかえちゃいました。
目詰まりしてエーハイム2213に負担かけないように
しないといけないので、まめにチェックが必要ですねぇ。
投稿者 mitsu : 2005年9月21日 07:08




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