ルーペを使ってビーシュリンプを接写してみた。
前のエントリー(「熱帯魚の撮影ってほんまに難しい」)でルーペを探してたわけですが
ちょうど今日別のホームセンターに行く機会があったので購入してきた。。
買ってきたルーペはこちら
シンワ測定(株) ルーペ D 3枚組
1枚のレンズが3.5倍で、2枚重ねて7倍、3枚重ねて10.5倍って使い方ができます。
ホームセンターで700円ぐらいでした。
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撮影機材 CyberShot DSC-F77 (AUTOモード)
ズームなしの マクロモードONの状態で撮影
ルーペを水槽のガラス面にあてながら、カメラのAFでピントを合わせて撮影
フォトショップでの加工は、レベル、コントラスト、カラー補正(AUTO)のみ。
水槽ガラス面内側から、ビーシュリンプまでの距離は約2cmってとこ。

ルーペ 10.5倍

ルーペ 10.5倍

ルーペ 10.5倍

関係ないけど、グロッソの接写 ルーペ10.5倍
ビーシュリンプがガラス面から近いとこにいないとダメっすね。
光学ズームがある撮影機材なら、少し遠距離でもいけるかもしれない。
しかし「単焦点カメラ+ルーペ」ここまで接写できたのはひとまず成功かも。
撮影時は手ぶれや被写体との角度に気を取られるのでけっこう疲れますが。。
手持ちのデジカメ+700円ほどでここまで撮れたらコストパフォーマンスは高いです。
近い視点から生体や水草を見るとまた違ってて楽しいもんですね。
ちなみに、今日ついでに電気屋にもよってデジカメを見てきました。
マクロにこだわったカメラとしては やっぱリコーが有名ですが
その他の機種もわりとマクロを売りにしてるようで、色々実機をさわってきた。
コンデジからデジ1までマクロ機能ばっか試してたので
さぞかしおかしな客だと思ってそうな店員がそばにいましたが。。笑
気に入ったのが「RICOH CaplioR2」 このカメラの1cm接写はすごかった。
自分の指輪なんかをとったりして試してみたけど、かなりの接写性能でした。
あと、光学ズームで近寄ってからのピント合わせのレスポンスも問題なし。
前のバージョンの「CaprioR1」でもいいからエビ専用カメラとして欲しぃ。。
posted by mitsu : 2005年8月31日 19:39 | コメント (2) | トラックバック (0) | Aqualium
4度目の換水と水質チェック
前日換水を行い、モンモリロナイトを投入してから
だいたい24時間たったので、毎度の水質チェックを行ってみた。
浄水器を通した水道水(15L)をテトラ コントラコロラインで中和
換水後、これだけの液肥や調整剤を適量添加
・ADA グリーンバクター
・ADA グリーンゲイン
・ADA ブライティK
・ADA グリーンブライティSTEP1
エーハイム2213の給水側に取り付けて物理濾過を行ってる
「テトラ P-Ⅰスポンジ」を立ち上げ後初めてすすぎ洗いした。汚かったよー。笑
こっから24時間後の水質データ (水槽立ち上げ から 18日目)
PH 5.0 (かなり酸性に傾く)硝酸塩 増えてきてるのかな。。

亜硝酸NO2 1.6<(mg/L) キター!!!亜硝酸がピーク。

アンモニアNH3 1.5(dh) 下がった。。下がってきた。。

照明OFF 水温26.0℃(平均) / 照明ON 水温26.5℃(平均) たぶん。。
タンクに入っている生体は、オトシンクス 2匹、黒BEE 2匹 のみ。
念願だったアンモニア減って、亜硝酸が上がってきました。
アンモニアを分解するニトロソモナスが増殖が完了する段階にはいって、
亜硝酸を分解するニトロバクターが増殖してるる最中と判断することにします。
ここは、、パイロット達の一番の踏ん張りどころです。がんばってくれー。
モンモリロナイトによるPH上昇はあまり問題なかったようです。。
が、硝酸塩が増えてきてるのか、かなり弱酸性から酸性に傾いてきてます。
そんなこと考えながら水槽みてたら、黒BEEのでかい方が脱皮してた。。笑

真ん中あたりに、小さいけど白くて透明なのがそれです。
これからも餌を極力控えて、3日おきの換水を行う予定です。。
とりあえず、焦らずにじっくり熟成していこう。。
今までの水槽立ち上げのスケジュール(覚え書き)
8月12日 水槽立ち上げ
8月16日 パイロットフィッシュ投入(オトシン2匹)
8月19日 1/2換水
8月22日 1/3換水
8月25日 1/3換水
8月26日 パイロットフィッシュ投入(黒BEE2匹)
8月29日 1/3換水
posted by mitsu : 2005年8月30日 20:26 | コメント (2) | トラックバック (0) | Aqualium
モンモリロナイトを入れてみた。
パイロットな黒BEEちゃん2匹は、元気です。
今日は水替えってことで、1/3換水したあとに、
CRS水槽に入れるとCRSの白が濃く出るっていう噂の粘土をいれてみた。

このようにモンモリロナイトをモンモリーっと積み重ねたわけですが。
黒いソイル(アマゾニア)の上で、表面が溶け出すモンモリロナイト
入れて見たら「え!?どこまで溶けていくんだ」ってぐらい溶けていくので少し焦ったけど
少し時間たったら、わりあいとうまく落ち着いてきたかも。。
しかし、、このアマゾニア(ソイル)とのコントラストがすごいです。
ADAのNAからどんどん遠ざかっていきそうな勢いです。笑
化粧品の材料にもなるミネラルたっぷりのモンモリロナイト、
分量を間違うとPHの上昇を招くかもしれないってことなので
45水槽なので少なめの100gぐらいをまずは徐々に入れてみた。
水草活性やら、水質浄化やら、効果てきめん!!!ならいいけどね。
CRSの色揚げ効果ってのはどうも嘘くさいわけですが。。
化粧品でも使われてるってことなんで、美白効果ってことだろうか。笑
モンモリロナイト しかし 面白い名前だ。。
モンモリロナイト、、テトラ コントラコロライン で 中和
モンモリロナイト、、テトラ コントラコロライン で 中和
せっかくなんでアクアリスト向けの、早口言葉も作ってみた。笑
換水後、モンモリ投入後ってことなんで
24時間ぐらい回してから水質計ってみま~っす。
PH上がってそうな予感。。
posted by mitsu : 2005年8月30日 00:06 | コメント (0) | トラックバック (0) | Aqualium
熱帯魚の撮影ってほんまに難しい
熱帯魚の撮影ってのはほんまに難しい。
ましてや、ビーシュリンプなんてかなりちっちぇー生体は更に難しいですね。。
みなさんうまく撮ってらっしゃるなぁと関心してる次第です。
今うちにある撮影機材は、
デジカメ(CyberShot DSC-F77)は画素数は高いが、光学ズームの倍率が低い。
ハンディカム(DCR-PC101)は画素数が低いが、光学ズームの倍率が高い。
という、なんとも中途半端な環境で撮影してるんですが
このような環境でもうまく撮れないかと色々試行錯誤してたら
ルーペや虫眼鏡を使う方法をレクチャーしてくれてるサイトを発見
虫眼鏡やルーペを前においてそこに写る画像をオートフォーカスで撮るわけですが、
とりあえず、なにげ~に家にあった虫眼鏡で撮影してみました。約2倍ぐらいの倍率かな。
紹介してらっしゃるルーペ(3.5倍~10.5倍)があればもっと近寄れそうですが
近くのホームセンターに行ったらなかったんですよね。もしあれば即買いなんでですが。。
しかし、この方法一眼デジカメとか買う事思ったらかなり経済的です。


ハンディカムの光学ズームで最大に近寄って、レンズの前に虫眼鏡をかざしてとった写真達
ズームした上でのオートフォーカスなんで若干というか、かなりピンボケしてます 笑
撮影後、フォトショップでレベル補正、コントラスト補正、カラー補正をしてから
明るさを-30(暗く)にして、最後に解像度を下げてやっとこさこんな感じです。
これから考慮すべき事としては、まずピント合わせが1番重要であり
カメラ-虫眼鏡-被写体との角度さえ合えば、見れない写真じゃないと思います。
光学ズームで極限まで近寄ってAFでピント会わせた画像には画質的にも限界があるので
やっぱ、なるべくズームを使わすに接写で撮るってのは素直な絵になるのでそうしたい
けど、今使ってるデジカメのマクロの撮影の接写距離の極限が10cmなのでなんとも。
うむぅぅ、、と自分の腕を機材的な限界に転化させて落ち着かせながらも 笑
マクロ撮影用のレンズ買うことおもったら、虫眼鏡は最強だなとなぐさめてます。
ニコン D100や、キャノンEOS 20Dあたりの一眼デジカメがホシィ~とこですが
今は買うほどの予算がないので、当分の間この方法でやっていこうとおもってます。
楽天でいいルーペがあったんですけど、
送料考えたらあほらしー値段になるので少し躊躇中 orz
かなり目の悪い牛乳瓶の蓋っぽい人の眼鏡をカメラも前にかざしてもいいかも 笑
ルーペは、カメラ屋さんや時計屋さんに行った方がいいのがあるかもしれないね。
肉眼でも目の前1cm先に物おかれたら瞳孔のピント合わせつらいですが。。笑
今後の目標としては「ズーム使わず10cm接写を、ルーペで1cm接写!」かな。
posted by mitsu : 2005年8月28日 21:53 | コメント (2) | トラックバック (0) | Aqualium
