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レッドビーの脱出対策(夏場限定)

冷却ファンを取り付けてる45選別外水槽でえびの脱出が多くなってきました。
(水質悪くて☆じゃないっすよ~、脱出なんです!!)そこでこんな対策をしてみました。

な~んだって感じですが、なんのオチもなく「金網蓋」です!w

10センチで70円ぐらいの金網を50センチぐらいかってきました。
少し前にえびろーさんがやってたの真似っこしました)

ADA水槽=オープンアクアリウムなわけですが
さすがに脱出での☆には見てられません。夏を超えるまでが景観悪いけど我慢っす。
冷却ファンを取り付けると波がたつし、ディフューザーの勢いも強めなので
けっこうな水流になるんですよね。それで、足し水毎に水位が上がって脱出されたらイタイ!
せっかく水質OKなのにそんなことで脱出されたら痛すぎっすよね。
今で設置してから1週間ほと経ちましたが脱出エビはゼロになりました。
(効果てきめ~ん!)

あとは、蓋もそうですがガラス面のコケ掃除も大事ですよね。
えびが登ってる場所って足場となるくコケがけっこうついてるわけで、、
水面近い部分だけでもきっちりふきふきしとくべきかと思いますね。

60選抜水槽は水槽クーラーだし、冬場と同じくガラスブタつけて
さらにグリーングロウを乗っけてるので脱出はほぼ不可能なわけですが、
45水槽はなんとかしないとって思ってたんで、これでひとまずは安心です。

このところけっこう暑くなってきたわけですが、
今のところ玄関に置いてる45選別外水槽は冷却ファンでもいけてるようですね。
ただ、飼育水がすんごい気化するので2日に一度の足し水は必至ですね!
ほんと本気モードの夏場はどうなるんだろう。。(やっぱクーラーって楽だなぁ。)

ってか45水槽リセットはいずこへ!!(45水槽は8月12日で祝1年を迎える予定)

ってことで今回はすんごい地味なエントリーでございました。ww

posted by mitsu : 2006年6月30日 19:13 | コメント (16) | トラックバック (0) | Aqualium


グレードを上げるのって難しい。。

うっとうしい梅雨の最中、ワールドカップも見事に敗退し、なんとも気の重い毎日ですね。
そう、こんなときはやっぱぼけーっとえびちゃんの観察をするに限るわけです。そう、ぼけーっと。

や~、発色のいいえびはやっぱいいですね!!(水野晴郎風味に)

こんなエビもいながら「夏場は熟成」と惰性に任せて飼育してたら 
ついでに選別をさぼったせいか3バンドがごろんごろんと増え倒しております
ほんと、どんどこ増えてくれるのはいいんですが グレードってもんが。。
もはや、「選抜水槽」だなんて大それたことが事いえないっす(哀

ほんっと、グレードあげるのって難しい!!

そんな中、顔部分が猿カットっぽくなってる稚えびたんを発見しました。
しかし、こんな子が出現するのも100匹分の1の確立だったり。ww 

こんな確立の中、白面積多い!ってのが生まれてくると超嬉しい!わけで

えびを飼うことってのは、こんな繰り返しでなわけですが、それがほんまに楽しいわけです。

排泄の量も半端じゃないえびを、いかにして飼育できるかどうか、
またそれを爆殖させる事ができるか、その後はグレードを高くできるかというのが
これらが、えびを飼う上での大まかなハードルかと思うんですが、
その最終セクションがやっぱかなりの高いハードルっていうか、
なかなか越えられないもんですねぇ。またそれが楽しいんですが。

えびを飼う前に、グッピーをブリードしてた時期があったんですが、
当時は水質のことが全くわからず、生まれ育った子がすべてメスなんてことがありました
今思うと、飼育水がかなりの酸性よりだった事が原因だったわけですが、
今なら、すべてオスなんて事もできるんだろうなぁってたまに思ったりもします。

っと、えびを飼育をやってきたおかげで、否応にも水質の勉強することになり、
それのおかげでわからなかった事がわかり色んな自信になりよかったわけですが

えびを飼育でき、人並みに増やす方法ってのはクリアーできたわけですが
これからはグレードを上げるってことに照準をしぼって楽しんでいきたいもんです。
しかし、それはそれは、長くかつ曲がりくねった道のりなんでしょうねぇ。。
(この辺りから「The Long And Winding Road」を少しボリュームを落とし気味で流してくださいw)

そう、いつの日か、

「どんどん日の丸が生まれてさ~、やになっちゃうよ~」

なんてこといってみたいよなぁ~    ぼちぼちがんばろっと。ww


posted by mitsu : 2006年6月26日 18:42 | コメント (14) | トラックバック (0) | Aqualium


BLACK!BLACK?BLACK!

ワールドカップが27:30からってほんまの話しだったんですか!!!眠いんですが!!!ww
今、新聞みて気付いたし!!すんませんが、僕はこのあと速攻寝ます!!ww

(画像の表示をかっちょよくしてみたり。。でもクリックしたら過去最大にでかくなってたり)

わが60選抜水槽の、黒(BLACK 無糖)です!!

なので、BGMはもちろん、「BLACKNIGHT(DEEPPURPLE)」でお願いします!!
しかも、抱卵してらっしゃるのでつぶつぶ入りコーヒーって感じでお願いします!!

とりわけ、黒を目指してるわけじゃないですが、
charさんとか、ebitaさんとかが「黒~っ」ていってたのでインスパイア!!
でも、実はこのえびがうちの黒の中では、一番いいエビだったりするわけです。
戻し交配って事でやんわりと、色上がるかなぁ~?なんて期待を含めて
ほのぼのと見守ってる個体だったりします。いいもんすね、黒も!

昨今のえびらーさんが目指すところは「白」なわけですが、
その貴重な白エリアも「真っ黒」ってえびを作出する人いないもんでしょうか。。
でいて、目だけが「白」だなんて超イカスとおもうんですが!!(いってみただけですがww)

このあたりからのBGMは「PAINT IT,BLACK(Rolling Stones)」でお願いします!!

ってことで、今回のエントリーを無類の黒好きebitaさんに捧げます!!!w 餌まだ~?w

posted by mitsu : 2006年6月22日 22:48 | コメント (16) | トラックバック (1) | Aqualium


aquamind laboratory GH assay kit!モニターレポ

aquamind laboratory(アクアマインドラボラトリー)
この名は、既にアクアブロガー各位でご存じの方も多いかと思いますが
今回、ショップ立ち上げ前のモニターって事で掲題の試薬kitを試させて頂く事になりました。

aquamind laboratory GH assay kit どーん!!

オサレにみえますが、試薬です。

まずは、やはりブラックボディにロゴの入ったこの箱ですね。

僕の場合、試薬の箱って地味だし中味だして即ポイってのが普通なのですが
こいつは置いておきたくなるような箱です。かっこよいです。オサレです。
ADAのようにぜんぶ集めてみたいなぁって衝動が沸いてきますね。

その箱の中身は、細めの試験管、スポイト、試薬3個、取扱説明書って内容になってます。
試薬というと、試験管がプラスティック製のものがほとんどだと思いますが、
ガラス製ってやっぱいいですね。なにかこう「今から計るぞ~!!」感じにさせてくれます。
また測定後の洗浄の際も、やっぱガラスの方が清潔感がありますよね。

あと、付属の「取扱説明書」もきっちり作られてます。
試薬の使い方から、総硬度(GH)の定義、取扱の注意事項など
それが普通といえばそれまでですが、やっぱ商品化される商品ってことで
初心者のお方達もきちんと読めば間違わずに測定できように考えられてます。

あと、専用封筒や、納品書、さらに領収書まできっちり作られてて
38brainさんの飯事ではない今からショップやっぞ、やっぞ~ってな
本気と書いてマジな状態を、ひしひしと感じとることができました。

っと、ファーストインプレはこのぐらいにして、ここからは本題の測定の開始です。

正直、試薬で測定するのはけっこう久しぶりだったりします。
60選抜水槽の立ち上げ時に「ぷろじぇくと60」っと題して細かく記録してた訳ですが
この所は、えびの調子がいいので全くといって良いほどやってませんでした。
なので久々に測るのが、このkitってことで小躍りしながらやってみました。

今回計測では色々比較したいって事で以下の項目に絞りました。
(今後、数値を頭にいれておいたらなにかと便利なので~)

(1) 60選抜水槽(ADA60P)の飼育水
(2) 45選別外水槽(ADA45P)の飼育水
(3) 常に換水、足し水に時に使ってる天然水(自称:弘法"爆殖"ウォーター
(4) 偶に45選別外水槽の足し水で使ってる麦飯石水
(5) 水槽には全く使ってない浄水器を通した水道水

まず、試験管を測定する水でゆすぎ、同封のスポイトで5ml試験管に入れます。
スポイトはメモリがついており、きっちり1ml計れるので、それを5回繰り返して入れます。
そこで準備が整ったら、上の写真の黄色のキャップの試薬を2滴垂らします。
すると色が赤色になるのでコルクをしめて良くふります。
ここからは、茶色のキャップの試薬(2つとも同じ物です)を1滴づつ垂らしていきます。
ここで垂らしていく滴数×0.5=総硬度(dh)という感じで計る事になります。

さっそくこの要領で、(1)をはかってみました。

その他の(2)~(5)もはかってみました。

えび飼育での総硬度(GH)についてはきっては切れない部分が多いです。
低硬度環境でも、高硬度環境でも総合的な環境が合ってればえびは育ちますが、
低すぎ!高すぎ!ってのはあまり好ましい環境とはいえません。
もちろん、炭酸塩硬度(KH)も、PHの変動要素となるので大事な要素です。
(炭酸塩硬度(KH)についても今後またでるのかな~?)

硬度については今まで何度も皆さんとあれやこれやと言って来たわけですが
結論として自分は総硬度(GH)については3~5あたりをキープしたい考えてます。
また炭酸塩硬度(KH)についてはその数値以下ということで頭にたたき込んでおります。
今回、久々に60選抜水槽を測定してみていい数字がでてたので安心しました。

このkitで測定した感想ですが、

やはり、1滴=0.5(dh)という数値間隔で計測できるので細かいデータ取りができ便利ですね。
(確か、他社製品のものでも測定水の量を倍にしたら0.5(dh)刻みで測定は出来たのかな?)

(3)の天然水については、今まで某社の試薬の測定で
1滴目から「青」なんて事がありましたが、このkitは、0.5(dh)刻みで測れるので
今回、新たな発見がありました。(このkitでは、1滴目(0.5dh)で青色に変わりました)

また測定色についてですが濃い感じがしました。
なので、赤から青への移り変わりがくっきりはっきりしておりわかりやすかったです。
ガラスを通してみてるからくっきりはっきりなのかな?

あと、このkitは本物の試験管を使ってるので、立てるものがないと自立はできません。
今回は、エーハイムのフィルターに付属してたキスゴムを水槽のガラスにぺったんこし、
それに輪ゴムをX字にして試験管とくっつけて立ててました。

今回はあくまで写真撮影の為だけにこのようにしましたが、
もしスタンドが必要な場合はガラス瓶でもなんでもいいんじゃないかと思います。
(もしかしたら開店時にはナイスな試験管立てがオプション品でお目見えするのかもしれませんが)

試薬って水槽の管理には大事なものだと思うのですが
たまにしか計らないし、さらに測定作業も地味だし、そのくせ高いしって事で
キャビネットにいつもしまいっ放しでホコリがかぶってませんか?
そんな脇役の試薬たちにデザインを取り入れられたのは、ほんとに正解だと思いました。

試薬ってどのメーカーのでもいっしょやんと思われがちですが
オサレという付加価値があるだけでも、測定してる時間は有意義に楽しめます。

また一番大事な精度についても、測定の細かさに重点を置いて作られてるので
初心者からうんちく好きなヘビーユーザーまで使えるものだと思いました。
あとはやっぱ価格ですね。たまにしか計らない試薬が高いのはやですよね。
そのあたりもきっと差別化された商品になるのかと思います。

梱包箱に貼ってあった少しデカ目のステッカーをアホほど丁寧にはがして
ADA水槽に貼り付けてみたら結構サマになってるのでステッカーも売ったらどうかとww
(ってかください。ww)


っと、改めて今月末にオープン予定の「aquamind laboratory」は要チェキラですね。

水槽をADA製品にしたら、毎日ガラスを磨いて綺麗に維持しようと思った。
また、かっこよい試薬を揃えたからいつもより余計に測りたく(実験したく)なった・・・。

わかる人にはわかるモノへのこだわり。見えない部分でのオサレ。
どれも、そのあたりに共通した部分があると思ったのは僕だけでしょうか。

以上、どえらく長く、また拙いモニター報告でございましたが参考になりましたでしょうか。
(今回、1週間分ぐらいの文章ををこのエントリーに入魂したので1週間ぐらい寝る予定ですww)

最後に、今回モニターレポはあくまでmitsu個人の見解によるものとしてご参考にして下さい。
製品の判断についてはご自身で試してみて結論をだされたらよいかと思います。
(モニターはaquamind2このエントリーでお願いさせていただきました。)

posted by mitsu : 2006年6月17日 17:29 | コメント (22) | トラックバック (2) | Aqualium